うたんぐら|香川県宇多津町  















ホーム
コンセプト
ご案内
最新イベント・過去のイベント情報もごらん頂けます
交通アクセス
お問い合わせ
リンク集





うたんぐらでは、空き家利用の趣旨に賛同していただき応援していただける方、今後自ら利用してみたい・・・という方々へ会員登録をお願いしています。
会員得点や規約については、上の会員募集バナーをクリックして下さい。


 

 

最新イベント情報

【イベントスケジュール】

参加
受付中
4月28日(土) 八畳の“学” みんなで楽しくショートフィルムを見る集い Vol.97 

※イベント開催日程・内容等は決まり次第、お知らせいたしますのでお楽しみに!

【うたんぐらpresents八畳シリーズ】
八畳の“学”

みんなで楽しくショートフィルムを見る集い Vol.97

今回の作品は、市川淳監督の「トニー・滝谷」です。
原作は村上春樹の短編。主演はイッセー尾形と宮沢りえのみ。
台詞も少なくナレーションで進行してゆく、まるで舞台の様な、なんともせつない愛の物語は、第57回ロカルノ国際映画祭の国際コンペティション部門で審査員特別賞等3賞を受賞しています。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 


上映作品/「トニー滝谷」2004年 76分

孤独に生きてきた男が知った、人を愛する喜びと人を失う切なさを描いたシンプルなラブストーリー。
監督は「竜馬の妻とその夫と愛人」の市川準。村上春樹による同名短篇を基に、市川監督自身が脚色。撮影を、写真家の広川泰士が担当している。

監督/市川準
出演/イッセー尾形、宮沢りえ
日時/平成30年4月28日(土)18:00〜
場所/宇多津古街のうたんぐら(宇多津町2201番地)
定員/15名
主宰/今井龍二氏
申込参加受付中! こちらをクリック

開催済みイベント

【うたんぐらpresents八畳シリーズ】
八畳の“学”

みんなで楽しくショートフィルムを見る集い Vol.96

本日の上映作品は「海の沈黙」。
1947年、今から70年前のフランス映画です。
当日は、穏やかな好天に恵まれました。

今年度最後だったこの日の上映会。
お集まりいただいた皆様、有難うございました。
来たる平成30年度以降も、引き続き宜しく御願いいたします

詳細は、『女主のブログ』をご覧ください。


上映作品/「海の沈黙」(87分)1947年 フランス映画

レジスタンス文学の代表作として名高いヴェルコール原作の同名小説を映画化したヒューマン・ドラマ。
ドイツ占領下のフランスの地方都市を舞台に、家に同居することになったドイツ人将校と、生粋のフランス人である老人と姪の緊張感あふれる関係を描く。
監督は、1947年に本作で長編デビューを飾った今は亡き名匠、ジャン=ピエール・メルヴィル。

監督/ジャン・ピエール・メルヴィル
日時/平成30年3月24日(土)18:00〜
場所/宇多津古街のうたんぐら(宇多津町2201番地)
定員/15名
主宰/今井龍二氏

【うたんぐらpresents八畳シリーズ】
八畳の“学”

みんなで楽しくショートフィルムを見る集い Vol.95

本日の上映作品は「星守る犬」。
今年が戌(犬)年であること。間もなく巡りくる、東日本大震災前の福島の風景が映されていることなど、いろいろなフックから、今井先生のチョイスへと繋がりました。

 
愛犬家ならずとも、人生の悲喜こもごも、いろいろ想いを共鳴させられ涙する一本。
自他共に認める愛犬家、今井先生自身も泣いていたのは言うまでもありません。

上映後、感想を語り合い、また次回の再会を約束したところで、散会となりました。
参加者の皆様、有難うございました。

詳細は、『女主のブログ』をご覧ください。


上映作品/「星守る犬」 2011年 日本映画 128分

『犯人に告ぐ』の瀧本智行監督がメガホンを取り、村上たかし原作のベストセラーコミックを映画化した感動作。市役所の職員が身元不明の男性と飼い犬の足跡を訪ね歩き、その旅路に思いをはせる姿を描いています。
主演は西田敏行。市役所福祉課の青年を玉山鉄二。人知れず一人と一匹が辿った悲しくも美しい物語にくぎ付けとなること間違いなし。

監督/瀧本智行
出演/西田敏行・玉山鉄二・余貴美子 他

日時/平成30年2月24日(土)18:00〜
場所/宇多津古街のうたんぐら(宇多津町2201番地)
定員/15名
主宰/今井龍二氏

【うたんぐらpresents八畳シリーズ】
八畳の“学”

みんなで楽しくショートフィルムを見る集い Vol.94

厳寒続きとなった今週、そんな悪天にも関わらず、この日も西から東から、たくさんの方が集まってくれました。

今月の上映作品は「帰郷」。
1970年代〜80年代にかけて、ベトナム戦争で疲弊したアメリカ国内の痛みは、ハリウッドでも多くの問題作にして名作を生み出しました。
1978年、ハル・アシュビー監督によって撮られたこの作品もアカデミー賞やカンヌ国際映画祭を賑わした佳作で、今見ても訴求力のある作品でした。

戦争の大義を問う名作だっただけに、アフタートークも闊達に意見が交わされました。
その後も、初参加者のご挨拶、さぬき映画祭についてetc.
いろいろな情報が飛び交う、有意義なひとときとなりました。
参加いただいた皆さん、有難うございました。

まずは「目指せ、100回!」(2018年7月予定)
次回も元気にお会いいたしましょう

詳細は、『女主のブログ』をご覧ください。


上映作品/「帰郷」 1978年 アメリカ映画 128分

ヴェトナム戦争に夫が出征した後、病院で働く妻は傷病兵(ジョン・ヴォイト)と出会う。い次第に恋に落ちていき反戦運動を始めていくが、やがて夫が帰還…。
メロドラマの定番的ストーリーに反戦思想を巧みに盛り込んだ、名匠ハル・アシュビー監督の丁寧な演出が光る佳作。アカデミー賞主演女優および主演男優、脚本の3部門を受賞。カンヌ国際映画祭でも主演男優賞受賞作。

監督/ハル・アシュビー
出演/ジェーン・フォンダ、ジョン・ヴォイト 他

日時/平成30年1月27日(土)18:00〜
場所/宇多津古街のうたんぐら(宇多津町2201番地)
定員/15名
主宰/今井龍二氏

【うたんぐらpresents八畳シリーズ】
八畳の“学”

みんなで楽しくショートフィルムを見る集い Vol.91

寒くはないものの雲の多い一日 - 12月24日(日)。
この日の夕方、今年最後のうたんぐら上映会が開催されました。

上映作品は、10月上映予定だった「第七の封印」。
名匠イングマール・ベルイマン監督のこの作品は、十字軍の遠征から帰途についた騎士と死神の対決を通して神の存在を問う異色作。この年の締めくくりも、うたんぐららしいレアな作品となりました。

今年も一年、うたんぐら上映会を続けることができ、ホッとしています。
参加いただいた皆様、いつも応援してくださる皆様、
映画関係のみならず、いろいろな方に知っていただけた今、
細々とではありますがが続けて行けることに感謝・感謝です。
来たる平成30年も、気付きと学びと出逢いの場として
頑張って続けてまいりますので、引き続き宜しくお願いいたします。

詳細は、『女主のブログ』をご覧ください。


上映作品/「第七の封印」 1957年スウエ―デン映画 96分

土着信仰とキリスト教信仰が混在する中世の北欧を舞台に、十字軍の遠征から帰途についた騎士と死神の対決を通して神の存在を問い掛けた異色作。モノクロ世界の中で深さと面白さの両方が楽しめます。

監督/イングマール・ベルイマン
出演/マックス・フォン・シドー、ビビ・アンデショーン

日時/平成29年12月24日(日)16:00〜
場所/宇多津古街のうたんぐら(宇多津町2201番地)
定員/15名
主宰/今井龍二氏

【うたんぐらpresents八畳シリーズ】
八畳の“学”

みんなで楽しくショートフィルムを見る集い Vol.92

今回の上映作は、1949年米の名作「オール・ザ・キングスメン」。
実在の知事をモデルに政界の腐敗を描き、1947年のピュリッツァー賞を受賞したロバート・ペン・ウオーレンの「すべて王の臣」の映画化作品は、日々、思惑・駆け引きの交錯する政治の世界を見聞きする中でどこかアイロニカルで興味深いチョイスと言えるのでは?

初参加の方も大歓迎。ご来場、心からお待ちしております。

参加いただいた皆様、有難うございました。
またのご参加、お待ちしております

詳細は、『女主のブログ』をご覧ください。


上映作品/「オール・ザ・キングスメン」All The King's Men 1949(米)
原作/「すべて王の臣」ロバート・ベン・ウオ―レン著
(原題はハンプティ・ダンプティの詩の一部に由来。「王様の家来みんな」)

野心家の地方政治家が権力欲の虜となって自滅していく様を描く硬派のドラマ作品。第22回アカデミー賞で、作品賞・主演男優賞・助演女優賞の3部門を獲得。

製作・監督・脚本/ロバート・ロッセン

日時/平成29年11月25日(土)18:00〜
場所/宇多津古街のうたんぐら(宇多津町2201番地)
定員/15名
主宰/今井龍二氏

Flashムービーをご覧になるには、最新のFlashプレイヤー (無料)をお使いのパソコンにインストールしてください。

Copyright(c) Vtangra.com All Rights Reserved.